
最近、友達の紹介で、ライングルチャを始めました。何人かとのやりとりは、面白いものがあります。
その中で、ねこと犬どちらが好き?と聞いてみたら、断然、犬派が多くて、やはり、統計どおりの結果となりました。
統計では、6割、犬派、4割 、猫派の人と聞いていたのですが、ここのグルチャグループ6人でも、
5人犬派、1人猫派となる結果でした。
昔から、「犬は人につき、ねこは家につく」という言葉があります。
犬は飼い主に従い、ねこは住み着いた家に執着するという動物の本能の違いを示した言葉だそうです。
犬派の1人のでもある私は、愛情深い犬が大好きなので、人との距離感も近くを好むのですが、ネコ好きの友達に
聞くと、猫との距離感がいいのと言う。
どちらが好きで、その人の愛情の距離感がわかるかもと思いました。
このブログでも、犬の本、ネコの本をアップしているんですが、
その中でも、とても興味深いことが、書かれてまして、特に興味深く思ったことは
猫の本の中で、
「猫は、うれしかったことしか覚えていない」(本のタイトル)
梅干しの種を飲み込んで、開腹手術を受けた猫のコウハイ。苦しかっただろうに、獣医師によると、「また、誤飲しますよ」。
猫には楽しい記憶だけが残るので、種を転がしておもしろかったな、とは覚えているけど、苦しかったことは忘れてしまうそう。
うれしかったことだけ積み上げて生きていく。
人間も、絵本の出てくる猫のように、うれしかったことだけ積み上げていくようになりたいものですね。
子供を育てるときの目標は、自立できる子に育てることを目標に育ててきました。
- 経済的自立
- 精神的自立
- 身体的自立
- 社会的自立
私の3人の子供たちは、立派に自立してくれたと自負しています(親バカ)苦笑
あと、ライングループで、会えないけど会いたい人がいると言う意見があり
猫の絵本の中で
「伝言猫がカフェにいます」(本のタイトル)
会いたいけど、もう会えない人に会わせてくれると噂のカフェに、そこにいる「伝言猫」が思いを繋ぐ・・
なんかロマンチックな話だなあ・・と思い紹介させてもらった
みなさんは、会えないけど会いたい人がいますか?
そんなカフェがもし存在したらと思うと夢があるなと思います
