

6月に入りました。
6月は、雨が多いので、梅雨入りとなりますね
お天気が悪いこともあり、家の中で過ごすことも多い中、YouTubeを見ている人も多いのではないかと思います
今回のお題は、田辺聖子さんの本の中にあることばを取り出し、アップしています
YouTubeで、田辺聖子さんを検索すると、田辺聖子さんの作品について、要約をされ、また、どのような感じ方をしたのか?を解説している方が見えて、その観察の鋭さに、また、感銘を受けたので、書いてみたいと思います
昔、ワタシが、中学生の頃の先生が、日本の「女の一生」有島武郎と外国の「女の一生」モーパッサンと比べて読むと面白いですよと。
ワタシは、有島武郎を読んだけれど、モーパッサンの方は、読んではいない。
比べてどんなことを感じて欲しかったかは、今も、個々それぞれの感性によることも多いので、わからないけれど・・。
話をもとに戻しますが、田辺聖子さんが、27歳の時に、書かれた小説「花狩」という本。
アマゾンでも、レビューが少なくて、多くの人の感じ方、読後感がよくつかめない中、
YouTubeの方の感性を紹介したいと思う
彼女の感想は、
「確かに何かを見た!!確かな目をもった作品」
今日が、大切、先を読め・・
死ぬ用意をするな。生きる用意をせよ。
ある宗教の教えをもとに、苦しくとも、辛くとも、女性として、苦難に立ち向かった生き方
そこには、信心が必要不可欠だと。
ワタシのブログを読んで下さっている方も、お感じになると思いますが、ワタシも、
信仰に触れさせて頂く機会があり、自分なりの辻説法をいつも心の拠り所に持ち、人生を生きてきたように思います。
この物語も、一躍有名になった「おしん」物語も
主人公は、常に、信仰を持ち続け、苦難も、生きやすい考え方に変えて生き抜いた
人間が、一生涯で持つ人の感情を書き連ねていると。
分け隔てない人の見方
田辺聖子さんという人の偉大さを、今さながらに痛感しているところである。
以前、ワタシのブログにも、さけることのできない難、戦争、水害、火災について
あらがえない苦難をどう生きていくかを書いたことを思い出しました
飛び越えがたき物を、飛び越える時は、信心がいつもそばにあるということである。
凡人では、精神の感じ方を変えていくのは難しく、やはり、先人の教えを乞うことが
健全で、正しい方法のような気がする。

