
人間関係で、悩んでいるという人は、本当に多い気がしますが、本来、人は、1人で生きていけるわけではないし、お互いに思いやりながら、関わっていくことが必要になりますよね
これは、親子関係、友達、恋人、会社での人間関係、一生を通じて、考えていくことになるので、1番の悩み事になるかもしれません。
どれだけお金があっても、嫌われていては、家族でも見舞いに来てもらえないことになります。
親子といっても、やはり、甘えることなく、気遣いがなければ上手くいきません。
うまくいかない人間関係は、もっともっと、相手を思いやるといいのかもしれません。
アメリカの倫理学者マイケル・スロートが、掲げた理念は 「成熟した共感」でした
あくまで、相手の視点に立ち、寄り添う必要があるのです
そうすれば、自分が我慢しているという気持ちはなくなるでしょう?
それは、、まさに、成熟した共感、態度となるのです
そこまでいくと、またひとつ成長した自分にも出会え、人生は、どれだけ人を愛するかということに
つきるのではないかと、また、改めて、認識できるのかもしれません。



